宇宙

グーグル月面レース、「はやぶさ」仕込みの日本チームが挑む

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD160MN_Q3A820C1XX1000/ 無人探査ロボット(ローバー)を月に着陸させ、最初に500メートル走らせたチームが米グーグルから20億円をゲット――。そんな壮大なレースに参戦する日本企業がある。ローバーの開発やロケット打ち上げにかかるコストは最低でも数十億円。優勝しなければ大損だが、月面レースをやり遂げれば、その先に宇宙ビジネスへの無限の可能性が広がる。

火星移住希望16万5千人、日本からも9人 海外NPO

http://www.asahi.com/tech_science/update/0828/TKY201308280034.html 火星移住を目指す民間プロジェクトへの応募者が16万5千人に達した。主催するオランダのNPO「マーズ・ワン財団」によると、応募は140カ国に上り、28日現在、日本からも9人が登録している。31日が締め切りだ。

隕石「直径17メートル、質量1万トン」 NASA推定

http://www.asahi.com/international/update/0216/TKY201302160020.html ロシアに落下した隕石(いんせき)の大きさについて、米航空宇宙局(NASA)は15日、大気圏突入前の段階で直径17メートル、質量1万トンだったと推定される、と発表した。1908年にシベリアで起きた宇宙からの落下物による「ツングースカ大爆発」以降で最大という。ロシア科学アカデミーは15日、「大きさ数メートル、重さ約10トン」との推定値を示していた。